みんなのパートナー!行政書士ブログ:2011-12-19

わしは10年以上一緒に暮らしてきた
タバコを手放す決意をしました。

タバコ、やめられそうだな…
そう感じたきっかけは
わしにとって「タバコを吸う」という行為自体が
自分自身の「お父さんを感じる」ことなんだな…
と気がついてからでした。

お父さんはヘビースモーカーです。
幼少の頃、お父さんの枕に顔を近づけると、
整髪料の匂いに押し込められたようにヤニの匂いがまじっている、
それを感じたときのほっとする気持ち。

わしの中でそれが「大好きなお父さん」だと
認識していることに気がついてからでした。

わしが本当に好きだったのは、
このお父さんの匂いではなくて、
お父さんの屈託のない笑顔だったり、優しいエネルギーだったりしたのですが…

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たっぷり過ぎる反抗期に
お父さんなんか必要ないと、お父さんから心理的に距離をとり、
お父さんの中に見える嫌いな部分や、痛みや苦しみばかり見てしまった結果、
自分の心の中にいた
「好きなほうのお父さん」を抑圧してしまっていたようです。

それでも、
幼少の頃はお父さんが大好きで
お父さんの膝の上やうでの中で
ほっとしたんだということは
抗えない事実として
わしの古い古い記憶の底にあるのでしょうね。

「大好き」を抑圧し感じないように無意識的に振舞う分だけ、
それを補完するように「ほっとさせてくれるタバコ」が
わしにとって不可避なものになっていったようです。

大人になり、お父さんのことを理解し許し始め、
お父さんに対して信頼を取り戻すことができ始めたときに
ふっと「タバコをやめられる自信」がついたようです。

本当に欲しかったのは、煙草の煙でなくて、
お父さんを大好きで信頼できるという気持ちだったのです。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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